未経験から警備員になるまでの流れ|採用から現場デビューまで
「警備員に興味はあるけど、未経験でも大丈夫?」という不安を抱えている方は多いです。 結論から言えば、警備員は未経験からでも十分に活躍できる職種です。 広島のSAIZEN警備保障が、採用から現場デビューまでの流れをわかりやすく解説します。
STEP 1 応募・面接
まずは電話・メール・求人サイトからご応募いただきます。 面接では「なぜ警備員を選んだか」「体力面に問題はないか」などを確認します。 警備員として就業するには警備業法に基づく「欠格事由」に該当しないことが必要です。 主な欠格事由:禁固刑以上の刑の執行から5年以内・成年被後見人・暴力団員など。
STEP 2 採用・書類手続き
採用後は以下の書類提出が必要です。
- 住民票(本籍記載・発行3か月以内)
- 身分証明書(本籍地市区町村発行)
- 履歴書・雇用契約書
- 健康診断書(指定の場合)
STEP 3 新任教育(法定研修)
警備業法により、すべての新任警備員は以下の教育を受けることが義務づけられています。
- 基本教育:15時間以上(警備業法・礼式・護身術・救急法など)
- 業務別教育:15時間以上(交通誘導・施設警備など担当業務に特化した内容)
この研修はSAIZEN警備保障が社内で実施しており、 未経験の方でも分かりやすいカリキュラムで対応しています。
STEP 4 OJT(先輩同行での現場研修)
座学の研修を終えた後は、先輩警備員と一緒に実際の現場に立ちます。 誘導合図の出し方・無線の使い方・立ち位置の取り方など、 現場でしか学べないスキルを習得します。 SAIZEN警備保障では焦らず丁寧に指導するので、初めての方もご安心ください。
STEP 5 単独での現場デビュー
OJTを経て、指導担当者が「一人で立てる」と判断した時点で単独デビューとなります。 デビュー後も困ったことがあれば先輩スタッフや管理者がすぐにサポートします。
未経験者が不安に思うQ&A
- Q. 体力に自信がないと難しい?
A. 最初は体力的にきつく感じることもありますが、慣れるにつれて体が適応します。無理のないペースで仕事を覚えられます。 - Q. 年齢制限はある?
A. 18歳以上であれば年齢不問で応募できます。60代・70代のスタッフが活躍している職場です。 - Q. 制服・装備は自分で用意する?
A. SAIZEN警備保障では制服・装備一式を会社が用意します。自己負担はありません。
まとめ
未経験から警備員になるまでの流れは「応募 → 採用 → 新任教育 → OJT → 現場デビュー」です。 法律に基づいた研修制度があるため、知識ゼロでも安心してスタートできます。 広島で警備員として働きたい方は、SAIZEN警備保障(TEL:080-5624-1393)へご連絡ください。
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