警備依頼をする前に知っておきたいこと|発注企業向けガイド

「警備会社に頼んだことがない」「何を準備すればよいかわからない」という担当者の方に向けて、 警備依頼をスムーズに進めるために事前に知っておきたいポイントをまとめました。 準備が整っているほど、より的確な提案・見積もりが可能になります。

依頼前に整理しておくべき情報

警備会社への問い合わせ時に以下の情報を用意しておくと、やり取りがスムーズです。

  • 現場の場所(住所):最寄り交差点や目標物も伝えると現場状況の確認に役立ちます
  • 業務の種類:交通誘導・イベント警備・駐車場警備など、何を依頼したいかを明確に
  • 日程・時間:業務開始日・終了日・1日の勤務時間帯(日勤/夜勤)
  • 必要人数:現場の規模や工事範囲から想定する警備員数
  • 特殊条件:高速道路・幹線道路上の業務、資格が必要な業務かどうか
情報が不足していても構いません。「何がわからないかがわからない」という段階でも、まずはご相談ください。専門スタッフが状況をヒアリングしてご提案します。

費用の目安を知っておく

警備費用は業務の種類・曜日区分・勤務時間帯によって異なります。 一般的な交通誘導警備(1人・日勤・平日)の場合、1日あたりの基本料金は おおよそ1万5千円〜2万5千円程度が相場です(会社・地域・条件によって異なります)。

  • 平日より土日・祝日の方が割増料金になる
  • 夜間勤務(深夜帯)は日勤より高くなる
  • 残業(規定時間超過)は別途時間単価で加算される
  • 高速道路上の作業は有資格者配置が必要で、追加費用がかかる場合がある
  • 無線機・カラーコーン・矢印板などのレンタル費用が別途かかることもある

費用感をつかみたい方は、事前見積もりを活用するのが最も確実です。 SAIZEN警備保障ではオンラインでの概算見積もりにも対応しています。

依頼から業務開始までの流れ

一般的な警備依頼の流れは以下の通りです。

  • ① お問い合わせ:電話・メール・Webフォームで希望内容を連絡
  • ② ヒアリング・現地確認:担当者が詳細をヒアリング、必要に応じて現場を確認
  • ③ 見積もり提示:条件を整理して費用の見積書を提出
  • ④ 契約締結:内容に合意の上、警備業務委託契約を締結
  • ⑤ 業務前打ち合わせ:現場の工事担当者・元請け業者と事前に段取りを確認
  • ⑥ 業務開始:当日、担当警備員が現場に配置されて業務を開始
警備業法により、警備会社は「警備業務委託契約書」を締結することが義務づけられています。口頭のみでの発注はトラブルの原因になるため、必ず書面で契約を交わしましょう。

急な依頼にも対応できる?

工事の急な変更や追加工事など、直前での警備依頼が必要になるケースもあります。 SAIZEN警備保障では、可能な範囲で緊急・短期間での対応も承っています。 ただし、日程が迫るほど対応が難しくなる場合もあるため、なるべく早めのご連絡をお勧めします。

まとめ

警備依頼を初めて行う場合でも、基本情報(場所・日程・人数・業務内容)を準備しておけば スムーズに話が進みます。費用や契約の流れへの理解も、発注担当者として大切な知識です。

SAIZEN警備保障は広島県内全域で対応しており、見積もりは無料です。 お気軽にご相談ください。

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